今日の坊主の独り言

ジャポン•トキオの

January 27, 2016

島田雅彦さんの小説『僕は模造人間』は、

島国ジャポンのトキオに住む男の子のお話でしたが

 

〝ジャポン〟と〝トキオ〟という

このひねくれかたが好きで、たまに自分でも

日記とかに日本、東京について書くとき

真似をして使ってしまいます。

 

さて、トキオ、否、東京の土地について、

もう住み着いてから5、6年になりますが、

 

上京して驚いたのは、

東京の、土地ごとにかわる顔の多様さでした。

一つ駅が隣になるだけで、カメレオンのように変わる。

 

東京の土地を料理で例えるなら・・・・

 

池袋は、冷めたチンジャオロースー

新宿は、違法の汁をかけたひつまぶし

渋谷は、ずっと回転するピザ

 

といったところでしょうか。

もちろんこれは主観です。

 

最近引っ越したのですが、今の場所は、

東京の中でも正直そんなに好きな所ではありませんでした。

 

駅におりて家に帰るときも、

毎日なんだかちょっとヤダなあ、と思っていたのですが、

 

家の近くに通うカフェが見つかり(お姉さんの笑顔が素敵)

この土地に古くから住む小料理やの女将と仲良くなり、

実は友人が近くに住んでいることを知り、

 

少しずつ、この場所が好きになってきました。

 

土地よりも、人の環境の方が上回るんだなあ、と思ったとき

今、色々あるけれどもトキオに住むのは、

 

やっぱり周りにいる人たちが大きいのよな、と思ったのでした。まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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