ARTIST

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Kana Fujiwara

藤原佳奈

演劇家 

誰かのモード=“態”を考え、それを翻訳する形で演劇を創る。mizhen全作品のテキスト、演出を担当。演劇を用いたワークショップや、企業との共同企画を通して、“身体の触発を生む”場づくりも積極的に行う。日経comemoKOLとして、コラム連載。

​とよはし芸術劇場 高校生と創る演劇『Yに浮かぶ』テキスト・演出(2020)、『…の手触り~こころの手触り』音声ガイドテキスト(2021)、KAAT主催“ 視覚言語がつくる演劇のことば”『夢の男』テキスト・演出(2021)、AUDIO GAME CENTER+『幽霊のいるところ』テキスト(2021)
等。
 


『夜明けに、月の手触りを』が、第21回劇作家協会新人戯曲賞最終候補にノミネート。第5回クォータースターコンテストで「マルイチ」がグランプリ他4賞受賞。「Sの唄」で、平成28年度希望の大地の戯曲 北海道戯曲賞優秀賞受賞。

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​Fukiko Sato

​佐藤蕗子

​音と身体のアーティスト

4人兄弟。家族全員で食卓を囲んで歌うのが日常、という家庭に育つ。主に演じるひと。mizhen作品では、全作品の劇中歌を手掛ける。代表作は、一人芝居音楽劇の『Sの唄』。言葉さえあれば、即興で歌にできる。空海が好き。仏教に関心がある。仏教とmizhenは似ていると思っている。『耳なし芳一』や、『崇徳院』など、古典の朗読パフォーマンスや、小学生を対象にした演劇ワークショップで全国を回っている。

​フィンランド語が喋れるが使い所がない。時間の連続性を感じにくい、ちょっと不思議な脳みそ。

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Sachiko Sato

​佐藤幸子

俳優​

大阪府出身。2011年上京。大阪と東京で7年間幼稚園教諭、保育士を勤める。mizhenの作品に主に出演している。落語教室も楽しかったけど、絵画教室も楽しい。落語教室に1年通ったあと一人落語会に挑戦し、自作落語を披露した。

 

すぐに夜風にあたりに行く。

 

舞台以外では、俳優 染谷将太監督「シミラーバットディファレント」クリアアサヒのCM『みんながほめる櫻井』篇 などに出演。

 

また、中学生に向けて書いた『そんな4人』が、「2020年子どもが上演する脚本募集」に入選するなど、少しずつ活動の場を広げている。